整体院グリーンには他の治療院で改善しなかった方がたくさんいらっしゃっています。
そのような方が当院で改善されたケースにはいくつかのパターンがあります。
①そもそもアプローチしている場所が違う
当院ではまず、患者様の症状を詳しくお伺いして、いくつか原因となっている可能性のある場所をピックアップします。そこを施術していく中で、今までのところでは、そんな部分を施術しなかったというケースが多々あります。改善できなかった1番大きな理由はここにあると考えています。適切な体の評価、施術しなければいけない場所を見つけられていないと結果はでません。
②日常生活の動作まで考えられていない
当院は作業療法士という日常生活などの動作分析のプロが施術を行っています。施術後は少し良くなったけど、後日元に戻ってしまうというのは、よくある事ですが、日常生活の動作にはどのような動きでどのような筋肉が重要かわかっていなければ、再発を予防することは難しいです。私の持っている資格、作業療法士は学生時代から現在も、動作分析という動きを分析を常にしています。病院勤務時代に入院中の方の動作分析を沢山してきた経験値、現在も訪問リハビリ、出張整体と自宅での動作確認を常にしている為、動作分析の能力に長けています。その知識を応用して当院に通院されてる方にもアドバイスを行っています。
整体や接骨院では通院での治療のため、家に帰ってからの動きまで見る事はできず、日常生活の動作分析が出来る機会がなく、その差が大きく影響していると思います。
③重症な方にも対応可能
よくある疾患としてヘルニア、狭窄症、変形症など、不可逆性の疾患は多々あります。そのような疾患は特に整体や接骨院で対応は難しいケースがあります。当院でもそういった元に戻らない部分を治せる奇跡は起きません。ただ患部は治らないとしても、痛みや痺れなどの症状は改善、軽減する可能性はあります。例えば腰を曲げると痛い場合は腰以外の部分を改善する事で、腰を曲げずに同じ動作が出来るようになる為、症状がでなくする事が出来る場合などです。変形してしまった部分は治せませんが、他の健康な部分は可動域を広げたり状態を良くする事は出来ます。結果として症状が良くなる可能性があります。
医師ではないため、診断はできませんが、重症例も沢山みてきたので、病院での医療が必要かどうかもある程度はわかります。病院で検査したら思わぬ疾患が隠れているケースもあります。そのような可能性が少しでもある場合は、まずは病院での検査をお勧めしてますので、迷った場合もご相談ください。